SYSTEMS / ATTENDANCE & SHIFT
WorkForce Management
店舗向けアルバイト勤怠管理システム
紙のシフト表と出勤簿から、シフト希望の回収・調整・公開と勤務実績の集計へ。日をまたぐ勤務など、現場のルールに合わせて開発しました。
プロジェクト概要
- 名称
- WorkForce Management
- 事例
- 中野のシーシャバー・飲食店
- 領域
- 店舗向けアルバイト勤怠管理システム
- 開発時期
- 2026年8月
- 開発期間
- 約30日(本案件の開発期間)
- 運用状況
- 稼働中
開発期間はこの事例のものです。ご相談の内容・規模に応じて、個別にスケジュールを検討します。
紙の運用から、
現場に合う仕組みへ。
紙のシフト表と出勤簿で管理していました。
アルバイトのシフト希望を回収し、必要な人員へ調整すること。勤務予定と実際の勤務を比較し、勤怠を集計すること。その流れを、現場で扱える仕組みにする必要がありました。
相談から、
導入後の保守まで。
業務の流れを、
操作の流れに。
管理者がシフトを調整する画面と、従業員が希望を出す・自分のシフトを確認する画面を分けました。勤務予定と実績を照合し、日をまたぐ勤務も現場のルールに沿って扱う設計です。
実際に使われている機能。
共用iPadでの打刻
共用端末で出退勤を記録し、日をまたぐ勤務も管理します。
シフト募集・調整・公開
従業員の希望を回収し、管理者が勤務予定を調整して公開します。
予定と実績の照合
予定していた勤務と実際の記録を比較し、遅刻・早退や休憩を確認・管理します。
有休と月次集計
有休を管理し、勤務記録を月単位で集計。給与計算用にExcelで扱えるCSVを出力します。
従業員のマイページ
従業員本人が、自分の公開シフトを確認できます。
会社単位の権限管理
会社ごとに扱える情報と操作の範囲を分け、管理者の権限に合わせて運用します。
使う現場から、
寄せられた評価。
導入先からは、勤怠に関する不信感が解消され、労務管理が円滑になったという評価が寄せられています。
利用者の声
実際の業務フローを親身に理解したうえで、直感的に操作できる独自の画面をつくってもらえた点が評価されています。
導入先からご提供いただいたコメントの要約です。評価は導入先の所感であり、定量的な測定結果や同じ成果を保証するものではありません。
実際の画面で見る。
7つの実画面で、日々の操作をご紹介します。個人情報・営業データは掲載用に塗りつぶしています。

共用端末で、自分の番号から打刻へ。
共用端末で個人番号を入力する、打刻の入口です。大きな時計とテンキーを配置しています。撮影では個人番号を入力せず、出退勤の記録も変更していません。

今日の勤務と、確認待ちをまとめて。
今日の勤務と、月次締めまでに確認する項目を集約する管理者の画面です。会社名・管理者情報・人数・勤務記録・確認内容は塗りつぶしています。

希望・調整・公開を、ひとつの時間軸で。
日付を選び、本人希望・編集中の予定・公開中の勤務を確認しながら調整する画面です。会社名・管理者情報・従業者名・人数集計・勤務予定は塗りつぶしています。

出退勤・休憩を、記録で確認。
営業日ごとの出退勤・休憩・状態を一覧で確認する画面です。原打刻を保持し、修正を理由付きで扱う構成です。氏名、日付、時刻、休憩・勤務状態などの個別記録は塗りつぶしています。

従業者の管理項目と、本人への導線。
従業者の番号・在籍・シフト管理対象を扱う画面です。本人マイページへの導線や編集操作もあります。番号・氏名・在籍状況・有休残数などは塗りつぶし、マイページの識別URLは表示していません。

有休の残数と、取得・予約を分けて。
有休の利用可能な残数と、取得・予約を確認する画面です。会社・管理者情報と、氏名・日数・基準時間を塗りつぶしています。撮影時、取得・予約の一覧はデータのない状態です。

月次の集計から、CSVで次の業務へ。
勤務を月単位で集計し、通常・深夜・有休などを分けて確認する画面です。月次集計・勤務明細などのCSV出力導線があります。氏名と実際の勤務日数・時間・判定・集計値は塗りつぶしています。
管理したい業務と、勤務ルールを整理する。
勤怠・シフトの仕組みを検討する際は、現場の勤務ルールと、働く方・管理する方それぞれの運用を整理します。以下は、新たなご相談で確認したい内容の例です。
- 勤務の記録とシフトを、現在どのように管理しているか
- 現場で残す必要がある勤務ルール
- 働く方・管理する方、それぞれの困りごと
- 今回仕組みにしたい範囲と、改善の優先順位
現在の運用と、実現したいことを伺い、既存サービスの導入と個別開発を検討します。
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