Astra
メニュー閉じる

SYSTEMS / 業務改善・システム開発

その現場に、ちょうどいい仕組みを。

いまの業務を一緒に整理し、本当に必要な仕組みを考えます。POS・勤怠などの個別開発、既存サービスの導入、システム連携、データ移行まで。相談・要件定義・設計から導入後の保守・セキュリティ対応まで、社内の開発チームが支援します。

業務・システムについて相談する

いまの業務から、
考えはじめる。

何をつくるかが決まっていなくても、現場のお困りごとからご相談いただけます。

どの場面で、誰が困っているか。いまの方法で残したい点と、変えたい点。その両方を伺い、必要な仕組みを考えます。

たとえば、以下のようなご相談から始められます。各項目の問いは、業務を整理する際の確認例です。

CASE 01

店舗の流れに合うPOSを考えたい

会計だけでなく、注文を受けて提供するまでの流れも含めて考えたい。いまの運用を整理し、どの業務を仕組みにするかを相談できます。

  • 注文・提供・会計は、誰がどの順序で行いますか?
  • 店舗管理や売上の確認で、把握したいことは何ですか?
CASE 02

勤務ルールに合わせて管理したい

勤怠やシフトの管理を、現場のルールに合わせて考えたい。勤務の記録とシフトを扱う業務を伺い、必要な仕組みを整理します。

  • 勤怠・シフトを、いまどの方法で管理していますか?
  • 管理する方・働く方、それぞれにどんな困りごとがありますか?
CASE 03

導入するか、開発するか迷っている

サービスを探すところから相談したい。業務の条件と、変えられる運用・残す必要があるルールを整理し、既存サービスと個別開発を検討します。

  • 現在の仕組みで残したい点、変えたい点は何ですか?
  • 今回、まず整えたい業務はどこですか?

整理するところから、
使い続けるところまで。

課題整理、開発・導入、操作説明、運用後の改善。必要な部分を、ご相談内容に合わせて組み立てます。

01

業務の整理・改善提案

いま使っている仕組みと、現場で行っている仕事を伺います。システムに任せたいことと、人が判断することを整理し、変える必要がある部分を考えます。

支援すること

  • 現在の業務と困りごとの整理
  • 実現したい運用・必要な機能の検討
  • 既存サービスと個別開発の方法の提案

ご相談で整理すること

誰が使うか、どの業務で困るか、いまの方法で残したい点。

02

POS・勤怠・シフトの設計・開発

店舗の運用や勤務ルールを理解し、必要な仕組みを設計・開発します。POSの会計・注文・提供や、勤怠・シフトの管理など、現場で扱う業務から考えます。

支援すること

  • 店舗業務に合わせたPOSの設計・開発
  • 勤務ルールを考慮した勤怠・シフト管理
  • 業務の流れに沿った機能・操作の検討

ご相談で整理すること

今回扱う業務、必要な機能、利用する人や店舗の範囲。

03

既存サービスの選定・導入

既存のサービスで必要な業務を支えられる場合は、その活用も検討します。現場の条件に合うかを確認し、選定から導入までを支援します。

支援すること

  • 必要な業務とサービスの対応範囲の整理
  • 現場の条件に合うサービスの選定
  • 選んだサービスの導入支援

ご相談で整理すること

現在利用しているサービス、変えられる運用、残す必要があるルール。

04

システム連携・データ移行

現在使っている仕組みを活かしながら、新しいシステムとつなぐ方法や、必要なデータを移す方法を検討します。対象のシステム・情報・移行範囲を確認して進めます。

支援すること

  • 既存システムと新しい仕組みの連携
  • 現在のデータの整理・移行
  • 対象業務に合わせた導入支援

ご相談で整理すること

連携先の仕様、移行したい情報、現在のシステムの利用条件。

05

操作説明・導入後の保守

実際に使う方へ操作や運用の方法をお伝えします。使い始めてから見えてきた困りごとも伺い、次の改善につなげます。

支援すること

  • 使う方への操作・運用の説明
  • 導入後に見えてきた課題の整理
  • 情報の更新・問い合わせ対応
  • 定期的なセキュリティテスト・必要なパッチ対応

ご相談で整理すること

説明が必要な方、導入後に相談したい内容、改善の優先順位。

具体的な支援内容・期間・保守の範囲は、案件ごとにご相談のうえ決めます。

必要な方法を、
一緒に選ぶ。

業務の内容や運用上の条件を整理し、既存サービスを活かす方法と、個別に開発する方法を検討します。

必要な機能がそろうか、業務をどこまで合わせられるか、残す必要があるルールは何か。つくる方法を先に決めず、現場の条件から検討します。

EXISTING SERVICE

既存サービスを活かす

必要な業務に合うサービスを選び、現場への導入を支援します。現在の運用とサービスの使い方を整理して検討します。

選ぶときの確認ポイント

  • 必要な業務を、サービスの機能で扱えるか。
  • サービスに合わせて変えられる運用はどこか。
  • 導入にあたって、どの支援が必要か。
BESPOKE SYSTEM

現場に合わせて開発する

店舗の仕組みや勤務ルールに合わせて、必要な機能を設計します。どの業務を対象にするかを整理して開発へ進めます。

設計するときの確認ポイント

  • 既存サービスでは合わせにくい運用は何か。
  • 今回つくる機能と、優先する業務はどこか。
  • 利用する方に、どのような操作が必要か。

上記は方法を検討する際の観点です。内容・規模・ご要望を伺い、個別にお見積もりします。

相談から、その先の改善へ。

進め方の一例です。具体的な工程・支援範囲は、ご相談内容に合わせて決めます。

  1. 01

    ヒアリング

    現場のお困りごとと、実現したいことを伺います。現在使っている仕組みや、日々の業務の流れもお聞かせください。

    この段階で整理すること現在の運用・困りごと・目的

  2. 02

    現状・要件整理

    業務の流れを整理し、必要な仕組みを考えます。対象の業務と利用する方、残す必要がある運用ルールを確認します。

    この段階で整理すること対象業務・利用者・必要な機能

  3. 03

    方法の提案

    既存サービスの導入と個別開発を、状況に合わせて検討します。支援範囲を整理し、内容・規模に応じた個別のお見積もりへ進めます。

    この段階で整理すること導入方法・開発範囲・進め方

  4. 04

    設計・開発/導入

    選んだ方法を、現場で使える形にします。個別開発では業務に合わせた設計・開発を、既存サービスでは選定した仕組みの導入を支援します。

    この段階で整理すること設計内容・現場での使い方

  5. 05

    操作説明

    実際に使う方に、操作や運用の方法をお伝えします。誰がどの場面で使うかを踏まえ、現場で扱えるように支援します。

    この段階で整理すること操作・運用の方法

  6. 06

    改善

    導入後の課題を伺い、改善につなげます。使ってみて分かった困りごとを整理し、次に取り組む内容を相談します。

    この段階で整理すること運用後の課題・改善すること

システムのご相談前に。

システム連携や、現在のデータの移行も相談できますか?
はい。連携したいシステムや移行したい情報を伺い、対応範囲を検討します。現在の仕組みの仕様や利用条件も確認したうえで、進め方を相談します。
仕様が未定でも、相談できますか?
はい。現在の業務、お困りごと、実現したいことからお聞かせください。業務と必要な仕組みを整理し、既存サービスの選定・導入と個別開発を検討します。
必ず新しいシステムを開発するのですか?
既存サービスを活かす方法も検討します。必要な業務に合うか、現場で残す必要がある運用ルールは何かを整理し、状況に合う方法を考えます。
使い方の説明や、導入後の改善も相談できますか?
操作説明と、運用後に見えてきた課題の改善も支援します。具体的な支援内容・期間・保守の範囲は、案件ごとにご相談のうえ決めます。
費用や進め方はどう決まりますか?
対象の業務、必要な機能、利用する範囲、ご要望を伺い、個別にお見積もりします。工程やスケジュールも、ご相談内容に応じて検討します。
導入後の保守や、夜間の対応は相談できますか?
情報更新、問い合わせ対応、定期的なセキュリティテストと必要なパッチ対応を行います。夜間を含む24時間の対応も相談可能です。対象・対応内容・時間・体制は個別に確認し、即時対応を一律に保証するものではありません。
相談時に伝えることを見る
月の上で星と並んで座るAstraの宇宙飛行士
LET’S MAKE IT HAPPEN

次の一歩を、一緒に。

業務の仕組み、SNS動画、Web制作。いまの課題からお聞かせください。

業務・システムについて相談する