SYSTEMS / BESPOKE POS SYSTEM
Sui POS
シーシャバー向けPOS・営業支援システム
中野のシーシャバーの料金ルールと営業の流れに合わせて開発。紙の伝票から、会計・注文・提供・予約・売上閲覧を扱う仕組みへ移行しました。
プロジェクト概要
- 名称
- Sui POS
- 事例
- Cafe & Shisha 粋 -Sui-
- 領域
- シーシャバー向けPOS・営業支援システム
- 開発時期
- 2026年8月
- 開発期間
- 約30日(本案件の開発期間)
- 運用状況
- 稼働中
開発期間はこの事例のものです。ご相談の内容・規模に応じて、個別にスケジュールを検討します。
紙の運用から、
現場に合う仕組みへ。
紙の伝票で注文と会計を管理していました。
時間帯や入店方式によって基本料金が変わる、シーシャバーならではの運用。導入先では、その料金ルールと営業の流れに合うPOSを必要としていました。
相談から、
導入後の保守まで。
業務の流れを、
操作の流れに。
入店とシーシャの提供は、同じタイミングとは限りません。それぞれの時点と注文・提供の状態を分けて扱い、現場の業務を一つの会計操作へ無理にまとめない設計にしました。料金も、店舗の時間帯・利用方式に合わせて扱います。
実際に使われている機能。
店舗に合わせた料金・会計
時間帯や利用方式の違いを扱い、店舗の基本料金・会計の流れに合わせて管理します。
来店とシーシャ提供の時間管理
来店タイミングと提供に関わるタイミングを分け、店舗の運用に合わせて確認できます。
注文・提供の状態と通知
注文から提供までの状態や経過時間を確認。通知音も使い、営業中の状況を把握できます。
現金入出金・引き継ぎ
現金の入出金を記録し、スタッフ間の引き継ぎに必要な情報を確認できます。
売上と営業状況の閲覧
対象期間の売上分析や営業状況の確認に対応。現場にいないときも、店舗の状況を把握できます。
予約管理
予約を扱う機能を設け、注文・提供・会計以外の店舗業務も支えます。
使う現場から、
寄せられた評価。
導入先からは、店舗オペレーションが円滑になり、会計・注文ミスが起きていないという評価が寄せられています。
利用者の声
従業員が使いやすい設計で、来店とシーシャ提供を別々に管理できる点、通知音や注文後の経過時間が分かる点が好評です。現金の引き継ぎ、期間別の売上分析、店舗外からの営業状況確認、予約管理も評価されています。
導入先からご提供いただいたコメントの要約です。評価は導入先の所感であり、定量的な測定結果や同じ成果を保証するものではありません。
実際の画面で見る。
6つの実画面で、日々の操作をご紹介します。個人情報・営業データは掲載用に塗りつぶしています。

営業とレジの状況を、ひと目で。
営業日を軸に、決済済み・未決済の売上やレジ現金を確認する画面です。店内・注文・VIPの操作へ進めます。実際の売上・金額・件数・入出金内容は塗りつぶしています。

座席と利用状況を、フロアで把握。
座席配置に沿って空席・利用中・清掃中などを確認する画面です。利用人数・残り時間・入店用の識別情報を塗りつぶしています。

ひとつの卓の、注文と利用をまとめて。
卓ごとに人数・利用時間・注文・会計をまとめて扱う画面です。人数、利用区分、JoinID、会計額・明細など、稼働中のデータは塗りつぶしています。

注文を、対応する状態で見分ける。
呼び出し・会計対応・未承認・経過時間などで絞り込み、注文の対応を行う画面です。商品・数量・卓・時刻・実際の状態や件数を塗りつぶし、操作ボタンを残しています。

今日と、これからの予約を確認。
通常席・VIP席を切り替え、今日と明日以降の予約を分けて確認する画面です。撮影時は予約のない状態です。件数を塗りつぶし、架空の予約は追加していません。

VIPカードの照会も、営業画面から。
VIPカードを照会する入口です。カメラ読取と、カメラを利用できないときの番号入力を用意しています。カード・会員情報を開く前の画面を撮影しています。
POSを、店舗の仕事全体から考える。
POSをご検討の際は、会計に加えて注文・提供・店舗管理・売上の確認まで、どの業務を扱いたいかが相談の出発点になります。以下は、別の店舗で検討する際の確認ポイントの例です。
- 注文を受けてから提供・会計までの現在の流れ
- 利用する方と、店舗管理で確認したいこと
- 売上を確認する場面と、必要な情報
- 現在のサービスで対応できること、個別に設計したいこと
現在の運用と、実現したいことを伺い、既存サービスの導入と個別開発を検討します。
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